アンサンブル・フィロスは2017年秋に九州ゆかりのユーフォニアム、テューバ奏者4人によって結成されたユーフォニアム・テューバアンサンブル団体。イベントでの演奏や単独公演、幼稚園等での出前演奏などジャンルを問わず幅広く活動しています。

 

アンサンブル『フィロス』のネーミングは、ギリシャ語の【友愛・友情】という意味合いの[Philos]から由来。また英語でも、PhilosophyやPhilharmonicなど、[Philos]由来の音楽に関わる言葉がたくさん存在し、その意味合いの通り、ユーフォニアム・テューバのサウンドで音楽の輪がどんどん広がっていくようにとの願いが込められています。

2015年秋にITEC2016大会への出場を目標に福岡出身2名、大阪出身2名のユーフォニアム奏者によって結成されたカルテット。2015年末に録音による第一次予選を通過し、2016年5月30日よりアメリカのテネシー州にて行われたセミファイナル、本選に出場しファイナル入選を果たした。また2016年4月、5月には下関、および大阪にてリサイタル開催。カルテットのネーミングは、古くから日本に伝わる『天人』や『天女』が纏うとされる『羽衣(はごろも)』に由来し、その名の通り天まで届くような音色、豊かなユーフォニアム・アンサンブルのサウンドを追求したいという思いが込められている。今後、はごろもシリーズとして様々なジャンルの音楽をユーフォニアムでお届けする演奏会シリーズを企画中!

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